2022年度 月曜水彩

授業風景 生徒作品

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授業風景1
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生徒作品1
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生徒作品2
 
 
 
 
毎週月曜日 am10:15~pm13:00
担任講師
講師: 大島美枝子 武田昭一
週手軽に始められる水彩画のコースでは静物・人物・風景など様々なモチーフに挑戦して、見る力・デッサン力を身につけると同時に多様な水彩画の技法や用紙の研究などで個性を生かした絵画表現の可能性を広げることを目指します。透明水彩を基本としますが不透明水彩でもかまいません。。
講師 回数 課題(モチーフ、ねらい) 材料・用具
4月 4 堀江・美濃部 1 オリエンテーション お互いクロッキー クロッキーブック・えんぴつ
11 美濃部 1 えんぴつ グラデーション えんぴつ・ケント紙 定規 4号
18 堀江 1 絵の具 グラデーション 水彩紙 各4号 水彩絵の具
25 美濃部 1 混色について
5月 2 堀江 1 花を中心とした静物
白の表現の研究
水彩紙 6~8号 絵の具
   えんぴつ 
   マスキング用液
9 美濃部 2
16 堀江 3
23 美濃部 1 風景スケッチ(現場) スケッチ用具 水彩紙 4~6号
水彩用具 
30 堀江 2 風景の仕上げ(アトリエ)
6月 6 美濃部 3
13 堀江 1 自画像 手を含む胸像 水彩紙
水彩道具      6~8号  
20 武田 2
27 堀江 3
7月 4 美濃部 4
11 堀江 1 講評 今までの作品他
8月 夏休み   身近な風景
9月 5 堀江 1 秋の静物
野菜など
えんぴつ
     水彩紙   6~8号
水彩道具
12 美濃部 2
26 堀江 3
10月 3 美濃部 1 人物立ポーズ
デッサン
ケント紙 鉛筆/木炭紙 木炭  
17 大島 2
24 堀江 3
31 美濃部 4 人物立ポーズ
同ポーズ
水彩
同位置
水彩紙 水彩道具  6~8号  
11月 7 堀江 5
14 美濃部 6
21 堀江(美濃部) 1 風景スケッチ
現場
風景仕上げ
アトリエ
スケッチ用具 水彩紙 4~6号
水彩紙 水彩道具 
28 美濃部 2
12月 5 堀江 3
12 美濃部 1 魚を描く 水彩道具      4号
  12/22~25 民美祭
1月 16 美濃部 1 クレヨン・パステルと水彩のコラボレーション
テーマ 人物
水彩道具 他
          4~6号 
23 堀江 2
30 美濃部 3
2月 6 堀江 1 子どもの頃の思い出 水彩道具 他
          6~8号 
13 武田 2
20 美濃部 3
27 堀江・美濃部 1 講評 今までの作品他

〇材料、用具は透明水彩を基本にしますが、鉛筆 その他、特に制限はありません。
〇描画用鉛筆、クロッキー帳(3~4号)は常備しておいて下さい。
 

水彩画
扱いは手軽です。しかし慎重さが必要です。
軽やかさ、繊細さ、緻密さ、流動性、色彩の新鮮さを生かし、その技法は極めるほどに多様です。
他の描画材(鉛筆、コンテ、パステル、グヮシュ、ペンなど)、下地(水彩用紙、和紙など)とのアンサンブルの可能性は無限です。 エスキースに適しているだけではなく、自立した作品としても、多くの作品が残されています。
ブレイク、ターナー、ドーミェ、ゴッホ、ロートレック、モロー、ルドン、 セザンヌ、ゴーガン、ホイッスラ、ホーマー、ルオー、シニャック、ピカソ、カンディンスキ、クレー、ノルデ、シーレ、モランディ、マリン、オキーフ、ロスコ、トビー、シャーン、ヴォルス、ワイエス
これらの作家の作品は、水彩の表現の豊かさを見せてくれています。
先日の入所式での「小山田二郎の世界」も水彩の表現性を一回り大きく示してくれました。 オーソドックスな技法の範囲で考えないで、自分の出来ることを大切にする。
しかし、しっかりした作品を創るには、オーソドックスな修練は軽視しない。

月2回のクラスですが、限られた時間でデッサン力を養い、作画の論理、構成について研究し、表現力を身に付けるプログラムを組みました。

(材料、用具は透明水彩を基本にしますが、鉛筆 その他、特に制限はありません。)