2026年度 月曜水彩コース

授業風景 生徒作品

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授業風景1
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生徒作品1
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生徒作品2
 
 
 
 
毎週月曜日 am10:15~pm13:00
扱いは手軽です。しかし慎重さが必要です。軽やかさ、繊細さ、緻密さ、流動性、色彩の新鮮さを生かし、その技法は極めるほどに多様です。
担任講師
 
講師: 美濃部民子
講師 課題(モチーフ、ねらい) 材料・用具
4月 6 堀江 1 デッサン(小物) 鉛筆・ケント紙
13 堀江・森 1 オリエンテーション小物彩色   水彩・4~ 6号
20 堀江 2
27 1 顔料ペン画 水溶性色エンピツ・ペン 
5月 11 2
18 堀江 1 風景スケッチ 1日目現地    (近隣) 2日目以降アトリエで仕上げ   水彩4 ~ 8号
25 2
6月 1 堀江 3
8 4
15 堀江 1 人物Ⅰ(男性)(仕事をする人)    水彩 (8~10号)
22 2
29 堀江 3
7月 6 美濃部 1 構成画(鉢花)  水彩(6~8号) 
13 2
8月   夏休み 課題(身近なお菓子等)
31 堀江・森 1 前期講評  
9月 7 堀江 1 人物(女性コスチューム)初日デッサン 鉛筆・ケント紙水彩 水彩紙8 ~ 10号 
14 2
28 美濃部 3
10月 5 堀江 4
12 堀江・森 1 風景スケッチ1日目現地   2日目以降アトリエで  水彩 4~6号スケッチ用具
19 堀江 2
26 3
11月 2 堀江 4
9 5
16 堀江 1 自画像を描く   自由な画材4 ~ 8号 
30 2
12月 7 堀江 3
14 4
20 日曜日 特別講座 
1月 4 民美祭
18 美濃部 1 構想画(文字の入った絵)(文字(言葉)を生かした絵)  ・自由な画材 油性ペン・文字(言葉)を考えてくる・文字は自分で書く
25 2
2月 1 堀江 3
8 1 コラージュ  ・自分で描いた水彩画・水彩紙又はケント紙(6~8号)
15 堀江 2
22 3
3月 1 堀江 1 後期講評
週手軽に始められる水彩画のコースでは静物・人物・風景など様々なモチーフに挑戦して、見る力・デッサン力を身につけると同時に多様な水彩画の技法や用紙の研究などで個性を生かした絵画表現の可能性を広げることを目指します。透明水彩を基本としますが不透明水彩でもかまいません。。

〇材料、用具は透明水彩を基本にしますが、鉛筆 その他、特に制限はありません。
〇描画用鉛筆、クロッキー帳(3~4号)は常備しておいて下さい。
 

水彩画
扱いは手軽です。しかし慎重さが必要です。
軽やかさ、繊細さ、緻密さ、流動性、色彩の新鮮さを生かし、その技法は極めるほどに多様です。
他の描画材(鉛筆、コンテ、パステル、グヮシュ、ペンなど)、下地(水彩用紙、和紙など)とのアンサンブルの可能性は無限です。 エスキースに適しているだけではなく、自立した作品としても、多くの作品が残されています。
ブレイク、ターナー、ドーミェ、ゴッホ、ロートレック、モロー、ルドン、 セザンヌ、ゴーガン、ホイッスラ、ホーマー、ルオー、シニャック、ピカソ、カンディンスキ、クレー、ノルデ、シーレ、モランディ、マリン、オキーフ、ロスコ、トビー、シャーン、ヴォルス、ワイエス
これらの作家の作品は、水彩の表現の豊かさを見せてくれています。
先日の入所式での「小山田二郎の世界」も水彩の表現性を一回り大きく示してくれました。 オーソドックスな技法の範囲で考えないで、自分の出来ることを大切にする。
しかし、しっかりした作品を創るには、オーソドックスな修練は軽視しない。

月2回のクラスですが、限られた時間でデッサン力を養い、作画の論理、構成について研究し、表現力を身に付けるプログラムを組みました。

(材料、用具は透明水彩を基本にしますが、鉛筆 その他、特に制限はありません。)